アメリカ西海岸は一年中、野球ができる温暖な気候の土地が多く、学生スポーツが非常に盛んな地域です。中でも大学野球はレベルも人気も高く、カリフォルニア州、アリゾナ州にある大学野球部には州内外から多くの選手が集まることもあり、各大学が所属する大学野球リーグではハイレベルな戦いが繰り広げられています。
リーグのレベルの高さから、米国のメジャー球団、マイナー球団、独立リーグ球団なども西海岸の大学や球リーグを優秀選手発掘の場として注目していて、毎年、多くの学生選手がプロ選手としてドラフト指名されています。
アメリカの多くの大学野球部では、部の運営予算を有効活用するために在籍部員数に制限を設け、正規野球部員のみが練習や試合に参加できるシステムをとっています。
部内でのトライアウト期間を勝ち抜いて正規野球部員となった選手たちがその年の公式戦シーズンを戦います。
なかには野球部チーム編成を担当するコーチがメンバー構想を固めているために、その大学の学生というだけではトライアウトすら受けさせてくれない大学野球部もあります。
せっかく憧れのアメリカの大学に留学したのに、入学してみたら野球部のトライアウトすら受けられなかった。自分のポジションに多くの選手が固まってしまい正規部員になれず、次の年まで野球をやる環境がなかった。
そんな残念な思いをしないように、SDSAでは留学先となる大学を決定する前から個別にカウンセリングを実施したり、留学先の野球部コーチ陣に実績、能力をアピールして入部のセットアップをします。また万が一、トライアウト期間を終えて正規野球部員になれなかった選手には、地元クラブチームでのプレーやトレーニング施設の利用など、翌年の再挑戦まで大学に残りながら野球のトレーニングを続けられる環境を用意します。
アメリカの大学に留学して、アメリカ大学野球であなたの能力を試してみませんか。
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