ヘッドコーチ 

SAMURAI San Diego Baseball Team ヘッドコーチ 

ジョシュ・ステップナー

 

サンディエゴ出身、5歳より野球をはじめ、高校野球の名門サンディエゴ高校在学中には野球だけでなくフットボールやバスケットボール選手としても活躍。1990年に同校を卒業後、サンディエゴ大学 (University of San Diego、USD)へ野球奨学特待生として入学。USD在学中は全米大学体育連盟NCAA1部リーグ(ディビジョンI)で活躍し、西海岸チーム代表にも選出され、1994年に同大学MVP に選ばれた。大学名誉殿堂入りしているジョン・カニングハンコーチのもとで野球を学び、カニングハン氏のコーチングスタイルを自らのコーチングスタイルの基盤としている。

 

サンディエゴ大学卒業後、1994年にOakland Athletics傘下球団に入団。シーズン後半の自身の故障の経験から、アスリートとしての体調管理、フィジカル強化への意識が高まるきっかけとなった。1995年にスペインのバルセロナに渡り、イタリア、 ロシア、オランダ、フランス等世界各国の球団チームとの試合の機会を得るなど、国際大会の経験も豊富。

 

アメリカに帰国後もWBA (Western Baseball Assocition)サマーリーグで7年間にわたりプレーを続け、Oceanside Waves、Barona Starsで活躍した。現在は自らの豊富な選手経験を活かし高校野球部でコーチを務めている。サンディエゴ市内アダルトリーグでも主力選手として活躍中である。

 

 

特別コーチ 大塚 晶則

“サムライの良さはいつでも元気良く野球をする、ということ。アメリカの選手たちと互角とはいえないかもしれないが、一生懸命プレーをしていて、それぞれ良い経験を積むことができているので、僕は満足しています。

キャプテンがしっかりと皆をまとめてくれて、一試合一試合最後まで諦めないプレーをしています。

投 手陣に関して言えば、今回このサマーリーグを戦うには数が足りなかったが、先発の西、塚本、夢造、吉田が投げる試合は全部100球以上投げてくれて回数も 稼いでくれたので、少ないなりには良い戦いができたし、特に夢造の成長が自分としては目を見張るものがあったと思います。

今回は初めてのチームだったので、何もかも手探りでやっていましたが、来期、またその次は今回の経験を生かして、互角以上に戦える位のメンバーになって欲しいし、そういう気持ちで日本から来て欲しいと思います。それから今回の選手たちは礼儀をしっかり守っていたので、この一期生が築き上げたものをきちんと守り、加えて試合にも勝てる、という選手に来て欲しいです。

今回参加した選手たちの中には、野球を続けていく人、違う道に行く人それぞれいると思いますが、アメリカでこんな風に野球をできる経験はなかなかできないので、この経験を日本に帰っても小さい子ども達や皆に伝えて欲しいと思います。

試合に勝てなくて、皆元気がなくなって、諦めそうになった時でも、皆助け合って最後まで諦めずに戦っているのを忘れないで欲しいです。
社会人になってもつらいことは沢山あると思うので、諦めずに頑張って欲しいと思います。

WBA連盟代表 Jon Marsh氏

SAMURAI San Diego Baseball Teamが加盟しているWBA (Western Baseball Association)代表のJohn Marsh監督へインタビューを行いました。

 

Marsh氏はWBA連盟代表としてだけでなくSAMURAI Baseball TeamのライバルチームSan Diego Mavericksの監督としても活躍されており、これまで長年にわたり南カリフォルニア全域の野球振興に貢献されています。SAMURAIチーム結成当初から多大な支援をしていただいています。

 

 

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