SDSAは日本国外でスポーツに挑戦したい学生選手に“スポーツ大国「アメリカ」でスポーツを続けながら勉強する”という進路を提案します。
アメリカには多くのスポーツチームやリーグが存在し、4年制大学だけでなく2年制短期大学にも多くのスポーツチームが存在しています。実力さえあれば国籍を問わず活躍できる環境がアメリカ学生スポーツ界にはあります。日本の中学や高校のチームでの激しい練習で培った細かなスキルがアメリカでのプレーにおいて大きな武器になるでしょう。
我々は学生選手が大学卒業後、またスポーツ選手として一線から退いた後に一社会人としても大いに活躍できるようになることを最も重要視しています。スポーツ同様に勉学にも注力することでアメリカの短大/4年制大学を卒業して「国際社会で通用する英語力」という大きな武器も身に付けられるようにサポートします。
アメリカの大学では学生アスリートに各学期につき12単位以上の科目を取得することを義務付けています。これはスポーツだけでなく学業にも勤しみ、一社会人として必要な一般教養・知識を修得するという大学スポーツの理念に基づいています。アメリカの大学に留学してスポーツと学業の両立を図ることは予想以上に難しいものです。
SDSAでは、留学経験や社会経験が豊富なスタッフによるアスリート留学生への学業・生活両面へのアドバイス、現地の情報提供など、留学生活を全面的にバックアップします。
「アメリカの大学スポーツで活躍する」、「大学を卒業して英語力を身につける」
スポーツ留学にチャレンジする学生選手を我々は全力でサポートします。
野球選手をはじめとするアスリート選手たちをコンディショニング面から支えるアスレチックトレーナー。
近年、スポーツ大国アメリカでトレーナーについて学び、NATA(全米アスレチックトレーナー協会)公認アスレチックトレーナー資格の取得を目指す学生が増えています。
SDSAではアメリカの大学で基礎からトレーナー学を学びながら、大学の野球部、アメリカンフットボール部、バスケットボール部などのチーム担当トレーナーとして実際に選手達をサポートしながらアスリートトレーナーとしての経験を積んでいく環境をセットいたします。
また大学語学コースで英語を学びながら大学スポーツチームのトレーナーと一緒にトレーナーの実務を経験する2週間の短期トレーナー留学プログラムも実施しています。
詳細はこちらから。
プログラムの特色①-学業との両立
アメリカの大学スポーツチームでは、スポーツと学業の両立が非常に重要視されます。各学期に12単位以上の科目を取得し、一定の成績を収めることがチームでのプレーの必須条件になっています。
SDSAでは学生一人ひとりに合った留学先の選定から、留学期間中も学業面・生活面でサポートできる体制を整え、有意義なスポーツ留学生活をおくれるようにバックアップします。
プログラムの特色②-しっかりとした進路と目標を持った留学
SDSAでは学生がしっかりした目標を持ちながら留学生活をおくれるよう、留学出発前から留学期間中にもカウンセリングを実施します。2年制大学への留学であれば、いい成績を残して4年制大学への編入を目指したり、4年制大学のスポーツチームからスポーツ奨学金のオファーをもらって編入することを目指す学生が多いです。
留学に向けたカウンセリングから現地への進学の流れ
①まずは弊社にご相談ください。弊社スタッフがEmailやお電話で留学の希望についてお話を伺いながら、一人ひとりに合った留学先を探します。
②留学先の決定後、大学入学申し込みや学生ビザの取得など留学に必要な手続きをサポートします。また留学先となる学校のスポーツチームとも連絡を取り、渡米後スムーズにプレーができるようにセットアップします。
③現地入りした後、弊社スタッフによるオリエンテーションなど留学生活のスタート支援、また留学中も進路や生活相談、緊急サポートを提供します。
スポーツ海外進学生 紹介
田口 愛子さん
「アスレチックトレーナーの資格を取る為にアメリカに来ました。現在はバレーボール部の専属トレーナー兼選手として頑張っています。中学・高校とバレーボール部に所属していて、留学した際にこちらの大学バレーボール部のコーチから誘われて入部を決めました。こちらでは日本の時に比べて練習量が少なく緊張することも少ないですが、試合では必死にプレーしています。
週4日間、各2時間ずつ、バレーボール部の練習前にトレーナー実習を行っていて、それ以外にも毎週土曜日にアメリカンフットボール部の練習や試合にもトレーナーとして参加しています。
今後も厳しく忙しいスケジュールに負けずに、文武両道で頑張ってやりきりたいです。バレーボールも続けていきたいですが、トレーナーを目指しているので、まずは4年制大学のCSU Fresno校に編入してNATA(全米アスレチックトレーナーズ協会)のトレーナー資格をとることが目標です。」
Aiko Taguchi
ポジション:レシーバー、リベロ