フットボール留学

フットボールの本場アメリカに挑戦したい日本人選手を募集中です。

 

アメリカカリフォルニア州にあるMerced College二年制短期大学で勉学に励みながら、同校フットボール部に所属し活動。

 

マーセッドカレッジフットボール部は40年以上の歴史の中で州チャンピオンや数々のコンフェレンスにて優勝を収めてきました。

 

Merced College フットボール部ヘッドコーチ

Bob Casey

 

ニュージャージー州バヨネ出身。12年以上のコーチング経験を持つベテランコーチ。Merced College出身。卒業後ウェストマスター大学にてスポーツマネージメント学と体育学科にて学士号を取得。フットボールのみに留まらず、陸上等でも大学コーチ経験歴を持ち、スポーツ学全般に精通する知識経験の持ち主。

話題騒然!日本人アメフトプレイヤーに期待大!

(担当Hよりコメント)

 

秋吉慎太郎君(東福岡高校卒)は2009年の秋に入学して来ました。マイペースでおっとりとした彼はマイペースに生活をし、マイペースに卒業・編入していくだろうというのが私の予想でしたが、見事に裏切られました。去年の秋に彼がふと漏らした言葉「アメフトでもキッカーならできそうだな。。。」あまりに簡単につぶやく慎太郎君を私は冷笑していました。。アメリカのフットボールはそんなに甘くないよ、と。

 

しかし何気なく受けたトライアウトで最初は日本人プレーヤーに全く興味を持っていなかったコーチも、彼のキックに驚きを隠せませんでした。

 

ラグビー名門校で鍛えたそのキックは伊達ではありませんでした。ブランクがあるにも関わらず、軽々と40ヤード越えのキックを連発する姿にコーチの表情も一変。直ぐに合格が伝えられ、次の日から練習が始まりました。

 

虫も殺せない優しさを持った秋吉君、平均身長185cm、平均体重85キロの猛者たちが集まる中で、秋から始まるリーグ戦までに生き残れるか?是非とも九州男児の維持をアメリカで見せてもらいたいものです。

  

 

 

オフシーズン中のトレーニング

月曜日
水曜日
金曜日

ストレッチ

コアリフト
(リピート表参照)

 • ベンチ
 • スクワット

補助つきリフト
(3 Sets of 8 Reps)

 • 2 Lower Body
 • 2 Shoulder
 • 1 Chest

Exercises
(3 Sets of 12 Reps)

 • Neck
 • Lunges
 • Hyperextensions
 • Sit-Ups X 150

ストレッチ

コアリフト
(リピート表参照)

 • パワークリーン
 • デッドリフト

補助つきリフト
(3 Sets of 8 Reps)

 • 2 Chest
 • 2 Shoulder
 • 1 Lower Body

Exercises
(3 Sets of 12 Reps)

 • Neck
 • Lunges
 • Hyperextensions
 • Sit-Ups X 150

ストレッチ

コアリフト
(リピート表参照)

 • ベンチ
 • スクワット

補助つきリフト
(3 Sets of 8 Reps)

 • 2 Lower Body
 • 2 Chest
 • 1 Shoulder

Exercises
(3 Sets of 12 Reps)

 • Neck
 • Lunges
 • Hyperextensions
 • Sit-Ups X 150

リピート表

初期

中期
後期
最終フェーズ
ウォームアップ後、
3 X 10
ウォームアップ後、
4 X 5
ウォームアップ後、
5 X 3
ウォームアップ後
10x5x5x3

補助つきリフト表

下半身
胸部

足伸縮
ディップ
ミリタリープレス
足屈伸
上向きプレス
ボート漕ぎ
レッグプレス
下向きプレス
三角筋上げ
脹脛上げ
ダンベルプレス
ラットプル
座体脹脛上げ
ダンベル上げ
二等筋上げ
デッドリフト
腕立て
腹筋
ハングクリーン
三頭筋伸縮
タラップス

夏期間コンディショニングの一例

火曜日1

木曜日1

土曜日1

•ストレッチ、ウォームアップ
•800m×2
•60m×3を5セット(60%程度)
•800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
•800m×2
•60m×3を5セット(60%程度)
•800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
•800m×2
•60m×3を5セット(60%程度)
•800m×2
火曜日2

木曜日2

土曜日2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
100m×6 (60%)
800×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800×2
100m×2 (70%)
150m×4 (70%)

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
100m×6 (60%)
800×2

火曜日3

木曜日3

土曜日3

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
100m×2 (70%)
200m×3 (60%)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ

800m×2
100m×3 (70%)
200m×2 (70%)
800m×2

ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
150m×2 (70%)
200m×3 (60%)
800m×2

火曜日4

木曜日4

土曜日4

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
100m×3 (70%)
150m×2 (60%)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
800m×2

火曜日5

木曜日5

土曜日5

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
150m×6 (70%)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
150m×6 (80%)
800m×2

火曜日6

木曜日6

土曜日6

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
60m×6 (80%)
100m×2 (80%)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
800m×2

火曜日7

木曜日7

土曜日7

•ストレッチ、ウォームアップ
•800m×2
10m×10 (100%)
20m×8 (100%)
40m×6 (90%)
100m×2 (80%)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
10m×10 (100%)
20m×8 (100%)
40m×6 (90%)
100m×2 (80%)
800×2

火曜日8

木曜日8

土曜日8

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
10m×5 (100%)
20m×4 (100%)
40m×3 (90%)
100m×2 (80%)
150m×2 (80%)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
10m×5 (100%)
20m×4 (100%)
40m×3 (90%)
100m×2 (80%)
150m×2 (80%)
800m×2

•ストレッチ、ウォームアップ
800m×2
スタジアム(下記参照)
10m×5 (100%)
20m×4 (100%)
40m×3 (90%)
100m×2 (80%)
150m×2 (80%)
800m×2

* スプリント系トレーニングは2~3分間隔。

スタジアム

*階段上り

*両足ジャンプ上り
*階段一段飛ばし上り *片足上り

*最後までしっかり上ること

*降りるときは走ってはいけません

Merced College アカデミックサポートプログラム(フットボール選手向け)

マーセッドカレッジでは強靭な体力、膨大な練習量を必要とするフットボール選手へ向け、アカデミックプログラムを提供しています。

 

ミッション:

アカデミックサポートとは、Merced Collegeにおける学習環境を最適なものに整える為のプログラムです。このプログラムにより、学生アスリートである選手たちへサポートを植えることにより、成績の向上を図ろうというものです。これは四年制大学卒業に同等の教育的サポートを提供します。

 

目的:

部活動に参加するには、勉学に加え多くの時間を練習や試合に割くことになります。そのような状況下、適切な時間の使い方をしなければ、自主学習の時間や授業の時間に通常通りのパフォーマンスを見せることが困難になります。この時間制限から逃れることは出来ませんが、適切なアシストがあれば選手の生産性ややる気を向上させることが可能です。

 

部活動への参加は選手にとってかけがえのない財産を残すことになりますが、それでも勉学の代わりとはなりません。アカデミックサポートはあくまでスポーツは選手のモチベーションを高めるツールの一つであり、最終目的は選手ひとりひとりの学生としての成功だと考えます。

 

方法:

1. 全ての新入部員は毎秋学期に行われるAcademic Success Classを取る必要があります。このクラスを取得していない学生は試合に参加できません。

2. 全てのフットボール部員は隔週でプログレスレポートを提出する必要があります。クラスの教授からそれまでの成績とサインをもらい、認定をもらう必要があります。

3. 上記2のプロセスの中で連続して成績の低下が見られた場合、教授とミーティングを取り話し合ったプランに則って学習を進めます。

4. 全ての新入部員は毎週ヘッドコーチへプログレスプランを提出し、許可を貰う必要があります。加えて学期が始まる前にタイムマネージメント一覧を作成し、提出してもらいます。

5. もしも重大な違反が見られた場合には、試合や練習に参加できなくなります。また、コーチから出場停止処分を受けた選手は、コーチ・担当者の許可が下りるまでAcademic Success Programとアカデミックミーティングに毎週参加する必要があります。

 


お問い合わせ

お問合せ・ご相談には、アメリカスポーツ業界、留学に精通した現地スタッフがご対応致します。

 

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