サンディエゴで活躍するジュニアゴルファー特集

第一回

原島 怜(れい)くん 

小学校二年生(8歳)

 

2010年7月に初めてのグループレッスンへ参加し、今まで約一年半の間に15回のトーナメントへ出場。順調にスコアを伸ばしながら今ではトーナメントの常連となっている怜くん。

2012年に入ってからはトーナメント上位に次々と食い込むようになってきました。

 

今日は怜くんとお父様にお話をお聞きしました。

 

 

1. ゴルフ歴はどれくらいですか?

 

2010年の7月に初めてのグループレッスンに行きました。

1年半くらいです。

2. ゴルフを始めたきっかけは?

 

(お父様) 親として何かスポーツをさせたいと思っていた時にたまたま知り合いにジュニア用のクラブを譲ってもらって、休みの日に練習レンジに行ったのがきっかけです。私もゴルフを趣味にしているので、子どもが”練習をしたい”と言い出せば自分も一緒に練習する良いきっかけになると思い、一緒に練習に出かけるようになりました。

 

 

3. 普段はどのような練習をしていますか?

 

近所の練習場で打ちっぱなしやパターの練習をしています。

毎日というわけにはいかないですが、時間が許す限り練習するようにしています。

 

4. ゴルフをやっていて苦しいこと、辛いことはありますか?

 

トーナメント直前になってうまく行かなくなったり、もっと遊びたいのにトーナメント前は練習しないといけないのが大変です。うまく行かないときは八つ当たりしたいけど、メンタルコントロールをして我慢しなければいけないことです。

でも、ゴルフを辞めたいと思ったことはありません。

 

5. 尊敬しているゴルファーはいますか?

 

フィル・ミケルソンとリッキー・ファウラーです。

フィル・ミケルソンは地元出身の選手だし、僕は左利き右打ちで、フィルは右利きの左打ちだから。

リッキー・ファウラーはママがファンで試合を見に行ったらかっこよくて、一番最初にサインを貰った選手だから。とても強くてNiceな選手で、僕も有名で強くてもNiceな選手になりたいです。

 

6. 将来の夢は何ですか?

 

車やゴルフクラブをつくるエンジニアになりたいです。プロゴルファーも目指します。

 

7. トーナメント出場は楽しいですか?

 

はい。いつも楽しいです。試合前はうまくいくのを想像してわくわくします。

トーナメントで一番嬉しかったのはホールインワンを決めた時です!

 

トーナメントに出ていて一番悔しかったのは、ショットもパットも失敗が続いた時に1Foot(約30cm)のタップインを外してしまったときです。

 

コースを良く見て理解をして、後悔をしないゴルフができるようにしたいです。

 

 

お父様からの一言。

 

ゴルフができる事への感謝を忘れず、なるべく長くゴルフを楽しめると良いと思っています。

 

 

編集部からのコメント。

 

最近目覚しい活躍を見せている怜くん。この調子でどんどんスコアを伸ばし、素敵でNiceなゴルファーになって欲しいと思います。頑張ってください!

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