大学ゴルフ留学 インタビュー (2016年1月)

4年制私立大学ゴルフ部にスカウトされ、編入進学が決定‼

松本富美華選手 (千葉経大附属高)

カリフォルニア州デザート大学ゴルフ部2年の松本富美華選手(千葉経大附属高)が、ミズーリ州フルトン市の4年制私立大学ウィリアム・ウッズ大学にゴルフ部奨学金(大学学費免除)を獲得して編入進学することが決まりました。

 

松本選手(右端)
松本選手(右端)

ーウィリアム・ウッズ大学への編入進学が決定!

 

私が出場した大学ゴルフ部の大会やビデオを見たウッズ大学ゴルフ部のコーチの方が熱心に誘ってくれました。ウッズ大学の雰囲気や大学ゴルフ部について、また大学あるフルトン市の環境まで細かく教えてくれて、頻繁に連絡を頂きました。

実際には別の4年制大学への進学も含めて、色々な選択肢を検討していたのですが、ウッズ大学ゴルフ部コーチの私を誘ってくれる熱意に強く感動してウッズ大学に進学してゴルフをやりたいと考えるようになりました。

 

アメリカの大学では大学奨学金を受けられるのはとれも名誉なことなので、確かにプレッシャーも感じたのですが編入進学を決めました。

 

ーこれまでのデザート大学での留学生活を振り返ってー

 

大変だったのは最初の友人を作るまでに少し時間がかかったことです。ただ、仲の良い友達が1人出来るとその友達からどんどん友人の輪が広がっていって、いつの間にかたくさんの友人に囲まれて過ごせるようになっていました。

 

ゴルフ部で一緒にプレーしていたアメリカ人のチームメイトには本当にいろいろな時に助けてもらいました。なかなかうまく伝わらない英語の部分はもちろん、彼らが精神的に支えてくれたおかげで試合では気負いする事なく集中してプレー出来ました。

 

 

普段の練習中に心がけていた事は、出場した試合で調整する必要があると思った番手は次の試合までひたすら打つようにしていました。もちろん頭で考えなくてはいけない事もたくさんあるのですが、私はどちらかというと身体で覚えた方が結果につながるタイプだと思っています。

 

 

ーウィリアム・ウッズ大学、大学ゴルフ部の魅力とはー

 

4年制大学リーグのNAIAリーグでいつも上位にランクされているゴルフ部のレベルの高さを魅力に感じました。自分自身をより向上させるには高いレベルでプレーする事が大事だと考えているので、ウッズ大学は私にとってはとても恵まれた環境だと思います。

―ウッズ大学に進学後の抱負―

 

ウッズ大学ゴルフ部が所属するレベルの高い4年制大学のリーグでのプレーになるので、今まで以上に精神面や技術面で苦しむ事もあると思います。環境が変わっても自分のゴルフをしっかり意識してプレーをしたいです。

 

大学での授業は専門科目の授業が増えるし、講義が進むスピードも速くなると思うので不安に感じる面もたくさんありますが、積極的に教授に聞いたりチームメイトに相談したりしながら、受講する講義1つずつ大事に取り組んでいきたいと思っています。

アメリカ総合留学