トレーナープログラム体験者の声

2週間プログラムに参加

 

五十嵐 愛さん

 

 Mercedでの生活は、本当にあっと言う間の2週間でした。Mercedに来る前では、不安もありましたが、来てから不安はなくなりました。YESのスタッフの方々をはじめ、学生トレーナーの人などがとても親切に接してくださり、すんなりとMercedでの生活に慣れることができました。

 

 英語のクラスでは、日本での授業よりとても楽しく勉強になりました。クリニックでは、翠さんが丁寧に教えてくださりました。そこでは、私が日本で専攻している理学療法の最先端も見ることができました。

 

 トレーナールームでもたくさんのことを学び、日本にいてはわからなかったトレー ナーの役割や大切さを知りました。本当に本当にたくさんのことを学び、感じることができて視野が広がりました。これから、更に勉強をしようと思います。私 に関わってくれた全ての人に感謝しています。本当にありがとうございました。

早坂さん(最右)
早坂さん(最右)

 

2週間プログラムに参加 

 

早坂 望さん

 

 海外に来るのが初めてだったため、最初は戸惑う事ばかりでしたがホストファミリーや学生の方に親切にしていただいて、すぐに慣れることが出来ました。アメリカのスポーツ施設の設備の良さ、万全のサポート体制などアメリカでATの資格を持って現場で活躍している方の話を聞いたり質問に答えて頂いて、日本とアメリカの違いを肌で感じることができて本当に良かったです。

 

私は将来、自分に何ができるのか、アスレチックトレーナーという仕事は本当に自 分が思っているような職業なのか、自分は日本でトレーナーの資格を取るべきか見極める一歩にしようと思いこのプログラムに参加しましたが、逆にやりたいこ とが増えたし、視野もかなり広がりました。アメリカでもっと勉強したいという気持ちになりました。

 

このような貴重な経験ができて本当に良かったです。Merced Collegeでお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

2週間プログラムに参加

 

小山さん

自分自身、英語力がないため周平さんがいたことにより、O'BrienやScott(Merced Collegeトレーナープログラム講師)との会話を円滑に助けてもらいトレーナー実習がわかり易かった。

また、アメリカで働く日本の方と直接会話でき日米の違いを聞くことが出来た。

大学内のトレーナールームにおいて、O'BrienやScottや周平さんと、選手たちとの信頼関係があるため選手はトレーナーを頼りにしていることが十分に感じられた。

 

中野さん

トレーナーが実際にアスリートのケアを行っている様子を生で見ることが出来て、非常に勉強になった。

トレーナーの知識がない自分が「トレーナーとはどのようなものか?どうすれば資格がとれるのか?」といった基本的な質問を嫌な顔をせず丁寧に答えてもらったお陰で、多くの事を知ることが出来た。

そして、自分の今後にとって大きなヒントを掴むことができた。

 

 

2週間プログラムに参加

 

渡邊さん

アメリカに来る前は、一人で飛行機に乗ったことがなく、英語も話せかったので心配で本当に不安だったが、Mercedに来てホストファミリーや日本人スタッフに会ってその不安は一気に無くなりました。ホストの方が本当に優しい人で、NBAやサンフランシスコへ連れて行って下さってとてもいい思い出になりました。

 YESの授業は英語が理解できなくて落ち込みましたが、クラスの人が英語が全然通じない私に話しかけてくれたり、教えてくれたりと一緒にいるだけで楽しかった。

 トレーナーについては、テーピングやストレッチを教えてもらい、クリニックに連れて行ってもらいとてもいい経験をさせて頂きました。

日本にいるときは、自分が将来したいことはあってもどうすればいいのかがわからなかったけが、アメリカに留学して学びたいと思いました。アメリカはMercedしか知らないけれど、Mercedの人はみんな温かくていい人で、アメリカが好きになりました。

日本に帰ったら、英語の勉強を頑張ってまたこっちに戻りたいです。

 

*彼女はプログラム参加当時、高校3年生になる前の若干17歳の少女でしたが、高校では男子バスケ部のマネージャーをしていて、将来的にはトレーナーの仕事に就きたいとのことで、自分の進路を決めるにあたり春休みの2週間をアメリカで過ごすことにしたそうです。

 

 

Merced College卒業生 平木翠さんがアスレチックトレーナーに就任

2006年夏から約一年間マセドカレッジで学生アスレチックトレーナーとしてお世話になり、2008年からネブラスカ州オマハ校大学院アスレチックトレーニングプログラムに入学し、2010年7月からNATA公認のアスレチックトレーナーのとしてマセドカレッジと理学療法士のクリニックで働き始めました。

 

私自身、高校入学当初からアスレチックトレーナーになりたいという目標はあったものの、日本の大学を卒業するまで選手でしたので、アメリカに来るまでアスレチックトレーナーという人たちが実際何をしているのかということを知りませんでした。

 

マセドカレッジでは、アスレチックトレーナーとはどのようなことをするのかと言うことに加え、語学、そしてコミュニケーションがどれほど大切かということなど、私の留学生活の基礎となることを沢山学びました。

 

現在、私はアメリカに来て4年になります。そして今年で自分がこの道にこようと思って10年になります。長いようであっという間の毎日でした。この10年間、本当に多くの人に出会い、支えられてここまで来れました。

 

アスレチックトレーナーとしての私の目標は、オリンピックに行くことです。私自身女性であり、スポーツ選手を相手にする者として体型にもそんなに恵まれてもなく、そしてアメリカにいたら外国人であり、不利な条件が揃っています。でも、だからこそ、自分自身にしかできないこと、持っていないことを見つけ、それを伸ばし、誰にも負けないアスレチックトレーナーになりたいと思っています。

 

“Athletic trainer is a life-long student”これはネブラスカの大学院にいた頃に、ヘッドアスレチックトレーナーから言われた言葉です。どのような職業に就いても同じだと思いますが、常に学ぶ姿勢を持ち、向上心を持たなければいけない。と言うようなことを教えられたような気がします。

 

これからアスレチックトレーナーと言う職業を目指す皆さん、興味のある方、まずは何か行動に移してみてください。そして、これかもと思うものを見つけたら、自分を信じて進んでみてください。

 

 

平木 翠

 

 

提携機関

アメリカ総合留学