アメリカサッカーニュース

 

ここではアメリカサッカーに関連する情報を幅広く配信しています。

日本のメディアでは報じられないローカルな情報も満載。

これであなたもアメリカサッカー通!

カリフォルニアサマーリーグ開幕 (野球留学) 

ウェスターン・ベースボール・アソシエーションのカリフォルニア・サマーリーグ2018が今年も6月に開催される。

 

サマーリーグとは、アメリカの大学野球部に所属する学生選手に、各大学野球リーグ(NCAAリーグ、NAIAリーグ、各州2年制大学リーグ)のオフシーズンとなる大学夏期休暇中も継続してプレーできる環境を提供することを目的とする大学夏季野球リーグである。選手は現役の大学野球選手が中心ですが、リーグによっては同年春に大学を卒業したばかりの選手、プロ球団との入団契約を目指す浪人選手が所属できるリーグも存在する。

 

SDSAが運営するサンディエゴ・マーベリックスは、1994年からこのカリフォルニアサマーリーグに所属している歴史の深いチームであり、千葉経済大学付属高等学校出身で、現在マーセッド大学の野球部に所属するの高師優君は当チームの唯一の日本人選手としてこの夏サマーリーグに挑戦する。

 

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サンディエゴ・マーベリックスは6月5日、ウェスト・ヒルズ高校にてサンディエゴ・スターズとシーズン開幕戦を戦うことになる。

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サンディエゴ・ゼストFCの劇的な逆転勝利

5月20日に行われたサンフランシスコ・シティーFCとのホーム戦。お互い勝ち点の無い中、初勝利をどうしても收めたい両チームの対決。ゼストは0-2で前半を終えるも、後半に3点を決め、劇的な大逆転を見せた。

 

試合は白熱し、両選手が激しくぶつかり合う中で展開していった。ファウルやイエローカードが両サイドに多く出ながらも、サンフランシスコ・シティーFCは前半に2点を決め試合を優位に進め、サンディエゴ・ゼストFCに得点の隙を与えず前半を凌いだ。

 

しかし、後半53分にゼストのLuis Barajas選手が1点を返すと試合の流れが一変。立て続けにその3分後の56分にSeongyeon Lee選手がミドルシュートを決め2点目を返し同点とし、ゲームを振り出しに戻した。

両者とも激しく攻防し同点のまま試合終了に思われたが、後半90分にゼストのOmar Orozco選手がを気迫のある決勝点を押し込み、劇的な大逆転勝利を収めた。

 

勝利への執念を見せたゼストに軍杯が上がり、シーズン初白星となった。この勢いに乗って次節への勝利に繋げていきたいところだ。次節ホーム戦は6月6日、7:30PMからマディソン高校でベンチュラ・カウンティー・フュージョンとの対戦となる。

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米国ヨガ留学

ヨガ先進国の米国で心身を鍛える

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米国女子2部リーグ開幕

2018年3月、史上初の日系資本クラブとして米国女子サッカー2部リーグに誕生したサンディエゴ・パルセイロ・レディースは、5月20日に記念すべきクラブ第一試合目をホームで迎える。

 

サンディエゴ・パルセイロ・レディースは、カリフォルニア州サンディエゴを拠点に日本、アメリカ、そして世界を繋ぐ架け橋となるため、女子サッカー選手に夢を与え、さらには教育、人間形成の場を与えることを目的とし活動する。

クラブはWOMEN'S PREMIER SOCCER LEAGUE (米国女子2部リーグ:WPSL)に所属し、米国内大学の現役女子サッカー選手を中心に編成されている。

2017年3月になでしこ1部リーグ(日本女子サッカー)のAC長野パルセイロと提携したことにより、今後の日本人選手の米国・海外進出、アメリカ人選手の日本進出など、可能性の幅が大きく広がった。

 

クラブを率いるのは、サンディエゴ州立大学の男子サッカー部ヘッドコーチを19年間に渡り務めているLev Kirshner。

所属する選手も、カリフォルニア大学サンディエゴ校やバークレー校、サンディエゴ州立大学をはじめとするカリフォルニア州の強豪校だけでなく、デューク大学、バージニア工科大学など、アメリカ全土から錚々たるメンバーが集結した。

 

選手個々の能力はもちろん、Lev監督率いるチームがどんな戦いを見せてくれるのか。

開幕戦は5月20日、ホームMadison High SchoolにSan Diego Sealionsを迎え行われる。

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第一試合

日時: 5月20日(日)15:00KICK OFF

対戦チーム:サンディエゴ・シーライオンズ

会場:MADISON HIGH SCHOOL 

ゼストFCでの夏を終えて~小俣新弥~

サンディエゴゼストFCの一員として2017年のUSL PDLシーズンに挑んだ小俣新弥選手(韮崎高校出身)。初のアメリカ挑戦を終えた彼がシーズンを通して感じたこととは。

 

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2年目のPDLシーズンを終えて。代表からのメッセージ。

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PDLが今年も開幕!ダービー戦を制したゼストFCが好発進。

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創設2年目のゼストFCが2017ラマ―ハントUSオープンカップへの出場権を獲得。

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WPSLの年次総会がラスベガスにて開催。

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MLSが遂に公開!サンディエゴに誕生するプロチームの存在。

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米国大学サッカーセレクションが今年も開催。

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総勢100名の選手が参加した2016年の米国大学サッカーセレクション
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日米女子サッカーが新たなステージへ。長野パルセイロとSDSAが共同プロジェクトの実施を発表

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サンディエゴに新たなPDLクラブ誕生。思い描かれる10年後のサンディエゴ像と渦中にいるサムライクラブ。

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2017年から4部USL PDLに参入するサンディエゴの新クラブはバタリオン(中央)とSDサーフ(右)によって舵がとられる
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サッカー留学生インタビュー。サウスウェスタン大学男子サッカー部『富永杜音』。

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スポーツと学問の文武両道を重んじるアメリカのサッカーに価値を見出す富永モリト君(写真中央)
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カリフォルニア州立ポリテクニック大学ポモナ校が好調を維持。7勝2敗1分で全米ランキング20位に。

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2018年からMLSに参戦するロサンゼルスFCの魅力。

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PDLが実質米国3部に?米国2部サッカーリーグNASLが存続危機に。

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日米女子サッカーが遂にタッグ!?次世代のなでしこ育成に向けた画期的なプログラムが2017年に長野県で開催予定。

Photo: The Japan Times
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アイダホ州立大学女子サッカー部のアリソン監督が澤穂希氏と共にアナザースカイに出演。

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伸びしろ大。加盟金200億円でも止まないMLSの需要。

MLSのプレジデントを務めるマーク・アボット氏(右端)
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サンディエゴ州立大学が全米1位から大金星。勝利の立役者はゼスト出身のあの選手。

サンディエゴ州立大学ウェブサイトより
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大学サッカーシーズン2016が開幕。目覚ましい活躍をみせるゼスト戦士達から目が離せない。

UCLAのスターディングメンバーにはゼスト戦士2名が名をつらねる。
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奨学金も目指せる。アイダホ州立大学への女子サッカー留学。

アメリカ女子サッカー留学 アイダホ州立大学 スポーツ奨学金
NCAAディビジョン1に所属するアイダホ州立大学女子サッカー部
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SDSA運営プロ育成サッカークラブがJ1アビスパ福岡と提携合意。

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11試合無敗、サンディエゴ初のPDLチームの快進撃が全米に衝撃を与える。

 

苦しい時にこそ、いかに頑張り、結果を残せるかでその人間の真価が問われる。

 

これはスポーツにおける”強いチーム”にもいえることだろう。

 

昨季欧州サッカー界に、"ミラクルレスター"旋風を巻き起こしたプレミアリーグ王者レスターも、シーズン終盤エース・ヴァーディを出場停止で欠いた際、代わりに入ったウジョアがしっかりと結果を残し首位を守り抜いた。

 

2003-04シーズンに無敗優勝を達成したアーセナルのように、かつて”サー・ファギー”が率いたマンチェスター・ユナイテッドのように、たとえ主力メンバーが揃っていなくても、チームが不調でも、”勝者のメンタリティー”が根付いたチームには底知れない力がある。

 

 

2016年、PDLに初参戦したサンディエゴのチームには、早くもその”勝者のメンタリティー”の片鱗が見え始めた。

 

先月22日に行われたPDL第十節では、前半にエースFWマットを退場で欠きながらも、試合終盤にFWギャレットの劇的ゴールで2-1と勝ち越した。25日の強豪フレズノ・フエゴFC戦、今月2日のVCフュージョン戦はともに引き分けたものの、これで11試合無敗。PDLは残り2試合、首位FCトゥーソンに次ぐ2位をキープし、プレーオフ進出も現実味を帯びてきた

 

 

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サンディエゴゼストFC、4得点快勝で2位をキープ!

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ロスタイムの劇的弾!サンディエゴゼストFCが3戦目にして初勝利。

 PDL開幕から8日間が経った5月15日(日)、SDSAが運営するPDLクラブのサンディエゴゼストFCは早くも今季3戦目を迎えた。5月7日の開幕に始まり、5月14日(土)と15日(日)には連戦を迎えるハードなスケジュールにも関わらず、選手達は心配されていた疲労を感じさせないプレーで、第3節に早くも歴史的初勝利を飾った。

 

 前日行われたシーホースズとの第2節は、終始押し込む展開が続きながらもお互い得点には至らずスコアレスドローで試合を終えたゼストFCは、翌15日、LAラグーナFCとのアウェー戦に乗り込んだ。 

 

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米国大学サッカーキャンプからアメリカへ。ゼストFCで変貌を遂げる日本人学生選手。

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日本で開催されたショーケースからチャンスを掴み現在はサンディエゴのPDLでプレーする原田君
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サンディエゴ・ゼストのイロスキー選手がPDL注目の16人に選出

PDL開幕戦で華麗なボールさばきを見せたイロスキー(10番)
PDL開幕戦で華麗なボールさばきを見せたイロスキー(10番)

 San Diego Zest FCに所属するブライアン・イロスキー選手(背番号10)が、PDLで注目の16人に選出された。以前の記事でも注目度の高い選手として紹介したが、PDL開幕後、改めて注目を浴びている。

 イロスキーは、高校時代にはLA Galaxyのユースチームに所属。米国ユース世代の全国リーグとなる「US Development Academy 」にて、その年の優秀選手のみが参加を許されるオールスターマッチに招待され、そこでも最優秀選手賞を受賞した実力者。

 2016年のPDL開幕から一週間が経過し、アメリカ現地メディア Top Drawner Soccer.comは、一際目を引く選手16名を発表。その16人の内の一人として、San Diego Zest FCに所属するイロスキー選手が選出された。現地メディアは以下のように伝えている。

 

「怪我を抱えていたイロスキー選手は、2013年にUCLAのサッカー部に入部して以降、出場は31試合に留まった。シルクのように滑らかな攻撃を見せるミッドフィルダー・イロスキーは、彼のホームであるサンディエゴでゼストに所属することを決めた。怪我なくシーズンを闘うことが出来れば、大学生として最終年となる4年目のシーズンで、大きなインパクトを残すことは間違いないだろう」

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2016年PDLが開幕。歴史的一歩を踏み出したSan Diego Zest FC は結果以上に収穫のある戦いぶりで観客を魅了。

 5月7日(土)、米国4部に位置しプロ選手育成リーグと称されるPDL(Premier Development League)が今年も開幕し、全米各地に存在する73チームのうち、18チームが一足先に開幕戦を迎えた。1部MLSに所属するPortland Timbers のサードチームや、3部USLに所属するOrange County Bluesのセカンドチーム等が開幕を迎えたこの日、ここカリフォルニア州サンディエゴでは、日系企業としてはPDL史上初の参戦となったSan Diego Zest FC(サンディエゴ・ゼストFC)が満を持して初戦に臨んだ。

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MLSが2020年までの28チーム構想を公表。5つの新チーム候補先都市に光るサンディエゴの名。

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アメリカでの女子サッカー留学が持つ6つの魅力

 

 女子サッカー界において、世界屈指の実力を誇るアメリカ。そんなアメリカでの女子サッカー留学には無限の可能性が宿っている。アメリカでの女子サッカー留学を通して、日本で得ることのできない技術や、トレーニング方法、そしてコミュニケーション力を身に付けることが可能であり、そして新たなキャリアを切り開くことにもなり得る。

 今回のアメリカサッカーニュースでは、女子サッカー留学を考える学生選手達へ、アメリカの大学女子サッカーが持つ魅力について紹介する。

 

 

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プロ注目!ゼストの選手紹介

 2016年より新たに米国4部PDLに参入したサンディエゴ・ゼストFC(以下ゼスト)。PDLが歩んだ20年の歴史の中で史上初となるサンディエゴPDLクラブの誕生に、サンディエゴのサッカー界からは大きな注目を浴びている。今回のサッカーニュースでは、ゼスト始動の一年目となる有望選手たちの紹介をしていく。

以下の4名だけではないが、今回はアメリプロMLS(メジャーリーグ),USL(マイナーリーグ)のスカウトから注目度の高い選手を紹介していく。

 

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2022年までに世界一のサッカーリーグへ。MLSが掲げる選手育成への絶対的投資。

 2013年2月27日、近年各界でその著しい発展が話題となっているMLSのコミッショナーを務めるドン・ガーバー氏は、近未来の目標として2022年までに欧州リーグを上回る世界一のエリートサッカーリーグへと発展していくとの発表を行った。会見の場では、その新たな近未来構想の宣言と共に、構想実現に必要となる要素 について述べた。

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カタールの巨大投資機関QIAがベッカム氏率いるマイアミMLSクラブへの投資を計画中。

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MLSドラフトで日本人留学生が1位指名。「ドーハの歓喜」の裏で光る米サッカー界の強かさ。

トロントFCより1位指名を受けた遠藤翼君 Photo: MLS
トロントFCより1位指名を受けた遠藤翼君 Photo: MLS
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米国サッカー界の英雄ランドン・ドノバン氏がサンディエゴに3部USLクラブの創設を画策中。

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San Diego Zest FC公式発表(日本語訳)

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藤枝順心が高校女子サッカー選手権制覇。日本一から世界の舞台へ。

 

 静岡県代表の藤枝順心が鮮やかな逆転勝利で高校女子サッカー日本一の座に輝いた。全日本高校女子サッカー選手権大会は10日、ノエビアスタジアム神戸で決勝戦が行われ、藤枝順心が神村学園(鹿児島)を3-2で下し、9年ぶりとなる全国制覇を果たした。藤枝順心は前半終了時点で2-1とリードされる展開となったが、後半に鮮やかな逆転劇を見せ、過去2大会優勝の強豪・神村学園を退けた。

 

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全日本高校女子サッカー選手権4強が決定。日米の女子サッカー界が注目する理由とは。

 

 第23回全日本高等学校女子サッカー選手権大会は6日、兵庫県神戸市で準決勝が行われ、藤枝順心(静岡)が3−2で鳳凰(九州第2)を下した。 これで藤枝順心は2年連続となるベスト4進出を決め、 今日の準決勝に臨む。

 

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MLS Combine招待選手59名発表。PDL選手が44名選出!

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米国サッカーUSLウィンター・サミット

プレミア・ディベロップメント・リーグ ウィンターサミット アメリカ 大澄紅希
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【番外編】NFL観戦 サンディエゴ・チャージャーズ vs デンバー・ブロンクス 

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米サッカーリーグに存在する2つの4部リーグの異なる価値

 米国でプロサッカー選手を目指す選手であれば必ず押さえておくべきリーグが2つ存在する。それはプレミア・ディベロップメント・リーグ(通称PDL。以下PDL)と、ナショナル・プレミア・サッカーリーグ(通称NPSL。以下NPSL)だ。前者PDLは、当コラムの読者であれば馴染み深いものであると思う。しかし後者NPSLは、当コラムであまり紹介していないこともあり、その知識は乏しいはずだ。PDLとNPSLは異なるリーグでありながら、それぞれ米4部サッカーリーグに位置するという共通項がある。しかし、だからといって、この両リーグが米サッカー界で同じ役割を担っていると解釈する人がいるが、その本質はまるで違う。プロを目指す学生選手にとっては、この解釈のずれが時間と費用の浪費に繋がることもある。実際、過去にもそのような学生選手は存在した。今回は、現役大学生を主体に、米4部サッカーリーグとして夏期に開催される2つの4部リーグ「PDL」と「NPSL」の、異なる存在価値に迫る。

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サウスウェスタン大学 vs サンディエゴ・メサ大学 試合動画

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PDL特集。実はこんなに凄かった!

 日系企業が参入を果たした米国4部PDLとは一体何なのか。そう思っている読者も多いのではないでしょうか。今回はそんなPDLの歴史から参加選手、さらに各クラブのオーナー企業など、PDLが米国でどれほど重要視されているかを説明していきます。

 

1995年から続く確かな歴史

 

 このPDLが創設されたのは1995年のことでした。米国の大学サッカーは9月に公式戦シーズンを迎えますが、そのシーズン開幕に向けた重要な準備期間となる6月から8月にかけては大学が夏休みを迎えることから、NCAA規定などで部活も活動を一切行いません。もちろん大学生たちからは、夏の期間もハイレベルな環境でサッカーがしたいという声は挙がっていました。そんな大学生たちの声に耳を傾け、立ち上がったのが、今や大人気の3部USL PROや女子2部などのサッカーリーグを運営するUnited Soccer League(以下USL)だったのです。USLは大学生のサマーリーグとなるPDLを創設することで、将来有望な大学生に夏季にもハイレベルなサッカーができる環境を提供し、大学年代のサッカーレベルを著しく発展させていきました。

 

 PDLが創設された1995年にリーグに加盟していたチームは27チームでした。初年度にして27ものチームが加盟していた点からも、その需要の高さは伺えます。ここからリーグは順調に発展を遂げ、2015年現在では全米から63ものチームがリーグに加盟しています。2016年には新たに3つの新クラブが新規参入を果たす予定です。

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日本企業が米4部サッカーリーグにクラブを創設。フェイスブックと肩を並べた史上初の試みが生む無限の可能性とは。

Photo: Atlanticsun.org
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サウスウェスタン大学 vs サンディエゴシティ大学 試合動画

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MLS有力候補学生選手 ~ジョーダン・モリス選手~

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アメリカ大学サッカー部の試合当日1日に密着

 今回は、アメリカの大学サッカー部が試合に臨むまでの一日の活動の様子を、YouTubeに公開されている、ある大学サッカー部の試合当日に密着した動画と共に紹介します。この動画で紹介されているのは、ノースカロライナ州に位置するノースカロライナ大学シャーロット校(NCAAディビジョン1に所属する四年制大学。以下UNCC。)の男子サッカー部です。アメリカ大学サッカー進学を目指す選手のイメージ構築のために、また、アメリカの大学サッカーでプレーを望む選手が一人でも増える事を願い、今回、動画を用いて、アメリカ大学サッカーの一日の行動を紹介します。以下、動画内で紹介されている内容を簡単に説明していますので、動画と共にご覧ください。

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スタンフォード大学 vs サンディエゴ州立大学 試合動画

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LA ギャラクシー2が全米王者に王手! 

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TOYOTAが米3部サッカークラブの胸スポンサーに

Photo: wcpo.com
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世界的アスリート育成場としての確立!南サンディエゴがオリンピック・トレーニング・センターの所有権取得か!?

Photo: prweb.com
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米国でプロサッカー選手を目指す!LAギャラクシー2がトライアウトを開催。

Photo: LA Galaxy official website
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米国大学サッカーショーケース参加大学 2015試合結果

 米国大学へのサッカー進学を目指す高校生のために今年の12月に福岡県で開催される米国大学サッカーショーケースの参加大学サッカー部が、2015年シーズンこれまでどのような戦いを見せているのか。以下、9月21日現在までの試合結果です。

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開幕6戦負けなし!破壊力抜群なサウスウェスタンカレッジサッカー部が好調を維持!

 筆者がアシスタントコーチを務めるサウスウェスタンカレッジ男子サッカー部が好調な闘いぶりを見せています。9月17日の時点で6試合を終えたサウスウェスタンカレッジの成績は5勝1分け。総得点15得点と自慢の攻撃力を誇る今年のチームは、未だ敗北を喫していません。


 シーズン初めのこの1ヶ月間は、毎年のプレーオフ常連校となっているロサンゼルスの強豪チームとの試合が多くなっていますが、相手チームへのリスペクト精神を欠かさない事をトント監督から常々言われているサウスウェスタンカレッジの選手達は、毎試合、相手チームに胸を借りるつもりで試合に臨んでいます。それが確実に結果として残せている点は評価に値するのではないでしょうか。


 いずれにせよ、2015年シーズンはまだ始まったばかりです。驕ることなく継続してひた向きに走り続ける事ができるか。Keep it up JAGUARS!!

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ロサンゼルスからの新規MLS参入チームがチーム名を発表

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LA ギャラクシー代表がサンディエゴでのMLSクラブ誕生の可能性を語る

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2022年W杯を米国が開催すべき理由

Photo: screamer.deadspin.com
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クリスティアーノ・ロナウドがニューヨークの高級アパートを購入。MLS移籍に向けた準備??

Photo: You Tube
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ガン撲滅を世界に。MLSがSoccer Kicks Cancer Tシャツを着用。

Photo:MLS
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2015年米国大学サッカーシーズンが開幕~サウスウェスタンカレッジ開幕戦~

サウスウェスタンカレッジ 留学 サッカー コミュニティカレッジ 格安 強豪
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世界最高峰の自動車会社「Mercedez Benz」がMLSに参入

Photo: MLS
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名門サッカークラブが世界に設置する育成組織の存在意義

FCバルセロナの育成組織、通称”カンテラ”は、トップチームと共に世界一として知られている Photo: FCBarcelona Official Website
FCバルセロナの育成組織、通称”カンテラ”は、トップチームと共に世界一として知られている Photo: FCBarcelona Official Website
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日本人女子高校サッカー選手がセントラルフロリダ大学を訪問~後篇~

 

 語学学校での説明会を受けた後は、女子サッカーチームのホーム公式試合に招待して頂き、試合観戦を行いました。米国大学アスレチック界のトップリーグであるNCAA ディビジョン1に所属するセントラルフロリダ大学の女子サッカー部は、昨年2014年度に、全米17位にランクインしたほどの強豪チームです。多くの主力選手が卒業し、新たなチームとして生まれ変わった今年のチームですが、今年の目標は昨年以上の成績を残すことです。


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日本人女子高校サッカー選手がセントラルフロリダ大学を訪問~前篇~

 

 821日(金)、2016年からの米国大学女子サッカー進学を目指す日本の女子高校サッカー選手が、進学候補先大学への訪問を目的としてフロリダ州はオーランド市を訪れ、地元の四年制大学であるセントラルフロリダ大学の大学見学を実施しました。当日は、気温30度とフロリダの強い日差しが降り注ぐ中、クラスルームやスポーツ施設などの大学施設の見学や、大学付属型語学学校での説明会、そして女子サッカー部コーチ陣とのカウンセリングや、先日開幕した2016NCAAディビジョン1のホーム試合観戦など、充実した1日を過ごしました

 

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著しく増加するMLSのチーム価値

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サウスウェスタン・カレッジ注目選手紹介 Vol.1

 筆者がアシスタントコーチを務めるサウスウェスタン・カレッジ男子サッカー部のシーズン開幕まで、2週間を切りました。8月28日のアウェーでの開幕戦に向けたチームはこの時期、セットプレーやポジションごとの連携など、細かな部分の最終確認を行います。開幕を前にした選手たちに、チームを指揮するトント監督が常に伝えている事があります。

 

「個人ではなくチームで戦うことを常に肝に銘じること。個人的なミスによるチームの敗北などない。我々コーチ陣やアスレチックトレーナーを含め、チーム全員で試合に臨み、チーム全員で勝利を目指す。集団意識を強くもつこと。」

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米国代表 vs ブラジル代表が9月にボストンにて実現


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MLSをも凌ぐ勢い!? 2部NASLの企てる世界一の組織作りに向けた次なる策略とは?

アメリカサッカー NASL 2部 SDSA 大澄紅希 サンディエゴ 米国大学サッカー
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サンディエゴNo.1クラブに日本人中学生が挑戦!

 8月7日から8月13日にかけて、現在14歳の日本人中学生が、ここサンディエゴにてサッカートレーニングキャンプに参加しました。このトレーニングキャンプは、現地のアメリカ人家族宅でホームステイ滞在を行いながら、日中はサンディエゴ内の二年制大学と地域サッカークラブにてチームトレーニングに参加するものであり、現地で開催される誰でも参加可能なサッカーキャンプに参加するものとは異なります。チームの方針や目標を掲げるチームの中でトレーニングを行うことで、アメリカのサッカーチームの実際の雰囲気を体験します。日本から来た選手だからとおもてなしを受ける事は一切なく、現地の選手と同様の対応を受けます。

 

 今回現地でお世話になっているトレーニング機関は、2014年度にサンディエゴを制したサウスウェスタン・カレッジ男子サッカー部と、MLSの下部組織チームが多く所属するアメリカの全国ユースサッカーリーグUS Soccer Developmentに所属するサンディエゴ内No.1のサッカークラブ、サンディエゴ・サーフサッカークラブです。

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米国女子サッカー代表がサンディエゴで代表合宿を実施

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大学主催サッカーサマーキャンプ情報

 カリフォルニア大学サンディエゴ校では現在、5歳から13歳の男女を対象としたサッカーサマーキャンプが開催されています。Boys and Girls Youth Day Campと名付けられたこちらのキャンプは、7月中旬から8月初旬にかけて3回に分けて開催されており、夏休みの期間に活動の場を求めるサンディエゴ内の子供たちが主に参加しています。現在、7月22日からは第2回目となるSession 2 キャンプが開催されており、約70名の子供たちが、暑さを感じさせないほど元気にボールを追いかけています。このSession 2 キャンプは7月24日に終わりを迎え、8月3日からはラストとなるSession 3 が始まります。


 当キャンプの実施時間は午前9時から午後14時までの5時間です。キャンプの開始時間9時というのは、平日も休みなく働く親御さん達が、仕事前に子供たちをキャンプ地に送迎できる様に配慮されています。当キャンプでは、70名の選手を10人程度の少人数グループに分け、各グループにコーチングスタッフを配置しトレーニングが進められます。各コーチングスタッフは、子供たちの良いプレーに対しては積極的に褒め、また改善すべき点に対しては、その場で問題点を明確にし、改善へと導きます。会場には、子供たちの怪我や急病に備え、2名のアスレチックトレーナーが常駐していたり、子供たちの熱中症対策のために、キャンプのオフィシャルスポンサーであるゲータレードにより提供されたスポーツドリンクバーが完備されていたりと、子供たちの健康管理には細心の注意が施されています。

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弊社サッカー事業部スタッフがサウスウェスタン大学のサッカー部コーチに就任

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FIFA女子W杯2015決勝にみる米国代表の勝利の要因

 7月5日にファイナルを迎えた2015年FIFA女子ワールドカップは、3度目の優勝を狙う米国代表が、連覇に挑んだ日本代表を5-2で下し、4大会ぶりとなるW杯を獲得しました。米国ではおよそ2千500万人の視聴者が固唾を呑んで見守ったこのファイナルも、結果的に下馬評通りともいえる米国代表の快勝で幕を閉じる形となりました。4年前はPK戦までもつれ込んだ両国の戦いですが、今回、なぜこれほどまでに大差がついてしまったのでしょうか。米国の勝利の要因を考察しました。


①日本の意表をついた見事なサインプレー

 この試合でのキープレーとなったのが、米国代表がこの日に挙げた5得点のうち、3得点を生んだセットプレーです。もともと身体能力の高さで勝る米国代表がセットプレーを駆使して得点を狙ってくることは、日本代表も想定は出来ていたでしょう。しかし、米国代表はそこを逆手に取ったのです。開始3分に生まれたゴールでは、米国代表は長身選手をゴール付近に集中させ、日本代表ディフェンス陣の注意を引くことで、PKマーク付近に広大なスペースを作り、エースのロイド選手がフリーでパスを受けシュートに持ち込むことのできる状況を作りました。5分に挙げた得点も同じく、こちらもあえて空中戦を外したサインプレーによる得点でした。もともとフィジカルで勝る米国代表が、技術と小技で対抗してくる日本代表に対して、あえてサインプレーといった小技で奇襲をかけたのです。この大一番でサインプレーが見事に得点へと結びついたことは、米国代表にとっては多少のラッキーが重なったとも言えるでしょう。もともとのフィジカルの強さに頭脳プレーも加わった米国代表。日本代表も技術力の高さのみでは米国代表に太刀打ちできない時代となりました。

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FIFA女子ワールドカップ2015決勝前に知るべき3つの事実~米国目線~

 女子サッカーの世界一を決定するFIFA女子ワールドカップ2015が遂にファイナルを迎えました。 ファイナルのカードは前回の2011年大会と同じく、米国 vs 日本です。前回大会は日本がPK戦のすえ勝利をおさめ、初の世界一の座に輝くとともに、米国3度目の世界一を阻止する形となりました。今回はどのような戦いが繰り広げられるか非常に楽しみです。


 決勝戦は7月5日(日)日本時間8:00 AMからキックオフです。この一大決戦を観戦する前に、米国内から見た3つの事実を知っておきましょう。

 

①2011年大会のリベンジマッチ

 2011年時の両国の決勝戦では、米国の勝利がほぼ決まりかけた延長後半、試合終了まで残りわずか3分のところで、日本のエース澤選手が起死回生の同点弾を決め、PK戦のすえ日本が勝利を収めました。米国としては、日本より倍近くのシュートを放つも、最後の最後で勝利を逃すといった、とても忘れ難き敗戦となりました。そんな米国にとって今回の決勝戦は、願ってもないリベンジマッチです。

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LA Galaxyによる "エリートキャンプ"が今年も開催!

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いつまでも快挙とは言わせない。これがアメリカサッカーの実力

 6月5日(金)オランダ・アムステルダムにて、アメリカ代表とオランダ代表が国際親善試合を行いました。この試合は、FIFAランキング6位のオランダ代表が、FIFAランキング27位のアメリカ代表をホームで迎え撃つという、アメリカ代表にとっては完全不利な状況での試合となりましたが、結果はアメリカ代表が4-3で土壇場の逆転勝ちを収める形で幕を閉じました。

 

 この日のアメリカ代表のスターティングメンバーは、7名の海外組(ほとんどがドイツリーグでプレー)と4名の国内組(MLSでプレー)で構成されていました。その中でも、キャプテンマークを巻くのは、MLSでプレーする背番号4番のマイケル・ブラッドリー選手です。日本で背番号4と言えば本田圭介選手ですが、アメリカではブラッドリー選手です。現在27歳のブラッドリー選手は、試合展開をいち早く察しゲームをコントロールする事のできるサッカーIQの高い選手です。この日も、アメリカ代表の2点目と4点目はブラッドリー選手がもたらした得点と言っても過言ではありません。


 日本では未だアメリカサッカーの実力が認知されていないため、この勝利が「快挙」とも思われている方が多いかもしれませんが、まさしくこれがアメリカの実力です。いずれにせよ、百聞は一見に如かずですので、まずは下記の動画をご覧ください。来る10日のドイツ代表戦にも注目です。

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アメリカから見るFIFA汚職問題

FIFA汚職問題に対するアメリカの見解が記事となっていました。

10年後に世界のサッカーの中心にいるのは果たして何処の国でしょうか。

新たな扉の幕開けです。

 

(以下、New England Sports Networkのサッカーページ「USA Soccer, CONCACAF Big Losers in FIFA's Arrest, "World Cup Of Fraud"」を参考にしております。)

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米国大学サッカー部セレクションが12月に福岡にて開催!

 この度SDSAは、米国大学サッカー進学を目指す高校生のために、日本で米国大学サッカーショーケース(セレクションイベント)を開催致します。会場には、米国から大学サッカー部コーチ陣が参加し、選手の能力を直接審査します。参加選手は、大学コーチから能力を認めてもらう事が出来れば、スポーツ奨学金オファー、又は、大学サッカー部入部オファーを獲得します。

 

 当ショーケースの会場となるのは、福岡県の宗像市に位置する福岡グローバルアリーナです。日本での米国大学コーチによる実力審査が可能となった事で、米国大学サッカー進学を目指す高校生は、今までのように高い費用を投じて、米国で開催されるショーケースに参加する必要がなくなりました。米国大学サッカー進学を目指す日本の男子高校生には是非注目して頂きたい日本初となる米国大学サッカーショーケース。SDSAは、日米学生サッカー界の架け橋の構築に務めます。

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サンディエゴに存在する全米ユース年代トップクラスの地域クラブ

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サラリーキャップ導入の背景にあるMLSの失敗成功論

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スポーツ奨学金獲得を目指す学生に向けて

 米国への大学サッカー進学を目指す学生の一番の懸念点ともなるのが、大学進学に必要となる費用です。四年制大学への進学となると、授業料や滞在費を含め年間約300万円から400万円の費用が必要となり(地域や大学によっても費用は変動)、学生には本人の強い意志と共に、親御さんからの絶対的な理解と協力が不可欠となります。しかし、もしもこの400万円の費用が半額となれば、さらに全額免除となれば、米国大学進学に対する考え方も変わってくるはずです。今回は、それを可能にする「スポーツ奨学金」について紹介します。

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MLSクラブと大学の提携で実現した全米初のサッカークラブ経営学

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カリフォルニア遠征でみえた流通経済大学サッカー部の強さの秘訣とは

アメリカサッカー留学 大学サッカー進学 カリフォルニア SDSA 大澄紅希 YES 格安 遠征 流通経済大学 サッカー 強化合宿 ジャーメイン良 中野雄二 森永卓 関東大学サッカー 学生寮
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日本人選手のプロクラブ加入を後押し!PDLに参入予定のあるクラブとは?

 アメリカサッカーニュースではお馴染みとなっているPDL(通称:プロサッカー選手育成リーグ)。またPDLか。。と思う人もいるかとは思いますが、そのPDLが持つ価値や魅力が、日本での認知度と全く比例していないため、このアメリカサッカーニュースではくどいほど伝えていこうと思います。アメリカの大学にサッカー進学を目指す高校生や、アメリカでプロサッカークラブへの加入を真剣に目指す現役大学生・社会人選手には、必ず知ってもらいたいプロへの登竜門リーグですので、是非今回の記事も最後まで目を通してもらえればと思います。


 まずはPDLをまだ知らない方のために、簡単におさらいをしていきます。PDLとは、アメリカサッカーリーグの4部にあたるプロサッカー選手育成リーグです。このPDLは、アメリカでプロサッカー選手になることを目指す選手が参加するアマチュアリーグとしてあり、アメリカではプロへの登竜門との認識をされています。参加対象となるのは、現役大学サッカー部の学生選手です。アメリカの大学サッカーは、大学が夏休みとなる期間(*6月~8月下旬)に一切トレーニングを行なわないため、学生選手は9月からの公式戦シーズンに向けて、各自でコンディション調整を行わなければいけません。そこで設立されたのがPDLでした。                                      *大学によっても変動

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米国大学サッカー試合観戦記 

Division 1

Division 2


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大学訪問記~カリフォルニア大学アーバイン校~

カリフォルニア大学アーバイン校 サッカー部 アメリカ留学

  26日(金)、現在進行中であるビッグプロジェクトのミーティングを兼ねて、カリフォルニア州アーバイン市に位置する四年制大学、カリフォルニア大学アーバイン校(通称UCI、以後UCI)訪問を弊社代表に同行してきました。。UCIは、南カリフォルニアのテクノロジービジネスの中心地であるアーバイン市に位置します。この地域は教育面で全米トップクラスの水準を誇り、高校生の90%以上は大学進学をしています。このUCIも、全米では名門大学の一つとされており、これまでに3名のノーベル賞受賞者が誕生しています。弊社がオフィスを構えるサンディエらから海沿いに北上すること1時間半、広大なUCIのキャンパスに到着しました。

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米国大学サッカー部紹介~カリフォルニア州立ポリテクニック大学ポモナ校~

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MLS のオーナーを追う!~Seattle Sounders FC ポール・アレン氏(後編)~

 アレン氏は、マイクロソフトを退いた後もその株を100億ドル以上所有しており、その資産はマイクロソフトの成長と共により豊かなものとなっていきました。そしてマイクロソフトの退社から3年後の1986年、アレン氏は妹のジョディーと共に投資会社「Valcan Inc.」を設立します。ここでアレン氏が着眼点を置いた先の一つにスポーツチームがありました。

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SDSA提携校Southwestern College男子サッカー部、地区ディビジョン優勝

 弊社の提携校であるSouthwestern College が、2014年度カリフォルニア州内コミュニティカレッジサッカーリーグのPacific Coast ディビジョンにおいて、見事優勝を果たしました。無敗優勝を遂げた2013年とは打って変わって、2014年は10勝9敗4分と苦しい戦いが続いたものの、最終節の勝利によって、それまで首位を走っていたSan Diego City College を逆転し、劇的な幕切れでの優勝となりました。

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