2016年 学生野球夏季リーグ『サンディエゴサマーリーグ』設立

リーグ最高顧問に元中日ドラゴンズの谷澤健一氏が就任

SDSA(サンディエゴ・スポーツオーソリティー)はサンディエゴ市での新規サマーリーグ(学生野球夏季リーグ)『サンディエゴサマーリーグ』の2016年設立、ならびに元中日ドラゴンズの谷澤健一氏のリーグ最高顧問就任決定をご報告いたします。

新サンディエゴサマーリーグ(以下SDサマーリーグ)はMLB球団入団を目指す大学野球選手が中心となりプレーする夏季シーズンリーグです。

 

新SDサマーリーグにはMLB球団ワシントンナショナルズ・スカウトチーム(選手育成チーム)の加盟も決定しており、ワシントンナショナルズスカウトチーム2チームを含む8チームの加盟を予定しております。最高顧問には元中日ドラゴンズの谷澤健一氏が就任し、リーグを統括指揮していくことになりました。

 

リーグ最高顧問 谷澤健一氏
リーグ最高顧問 谷澤健一氏

 リーグ最高顧問・谷澤健一氏によるコメント

 

本日、米国サンディエゴ・サマーリーグの発足及び最高顧問への就任を決意したことをご報告致します。本リーグの存在意義は以下の通りであります。


野球は先人達が長い歴史を培って来られましたが、21世紀に入って今や他のスポーツ以上にボールゲームの可能性という広野を十二分に開発し、野球人がただのプレイヤーに終わらず、各国・各地域のひいては人類社会に大きな貢献をする人材になる時代ではないでしょうか。そういう大望を抱く皆さんの一端に加わりたい。


本リーグでは、リーグ内の対戦試合だけでなく、各選手達が所属する大学野球リーグ、卒業後にプレイすると信じるプロリーグ、更に次段階のセカンドキャリアの活躍も支援して行きます。


本リーグは、野球に取り組むすべての若者に対し、より良い環境を提供することを目的としています。また、米国をはじめ日本や世界各地の球団にとっても、有望な選手及び人材発掘の場となるようなリーグにしたい所存です。今後共ご指導とご指示のほど宜しくお願い申し上げます。」

 

サンディエゴサマーリーグ最高顧問 谷澤健一

 

 

谷澤健一氏:中日ドラゴンズ在籍17年間(’70-’86)、現役通算2,062安打、新人王(’70)、首位打者(’76, ’80)

リーグ最高顧問 谷澤健一氏とリーグGM山内周司(左)、2014年カリフォルニア州オーシャンサイド市ジムウッド市長表敬訪問にて。



朝日新聞デジタル 掲載記事 (2015年10月4日)

http://www.asahi.com/articles/GCO2015100401001386.html



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