アメリカ大学サッカー進学希望者必見。ショーケースの魅力!

 アメリカの大学にサッカー進学を目指す高校生にまず目を向けてほしいのが、SDSAでもプログラムを展開している「サッカーショーケース」です。これは、アメリカの大学サッカー進学を目指す高校生が参加し、選手視察を目的として会場に訪れる大学関係者に己の実力を思う存分にアピールする場の事です。選手にとっては、当日のパフォーマンス次第では翌年の進学先が決定するとても大事な場であり、大学関係者にとっては、チーム強化のための有望な選手発掘の場であります。双方にとってアドバンテージのあるこのショーケースは、毎年の恒例行事として全米各地で開催されています。

 アメリカの大学サッカー進学を目指す高校生に求められるのが、「己の道を己で切り開く力」です。もしあなたがA大学へのサッカー進学を目指すのであれば、A大学のサッカー関係者が視察に訪れるショーケースに参加し実力をアピールする、これがアメリカでは一般的な考え方です。高校のコーチがA大学の関係者とコンタクトを取り、選手のために練習会をセッティングすることよりも、選手自身が考え行動に移すといったものがアメリカでは主流なのです。日本の就職活動と似ていますが、アメリカの場合、既に高校生の時点でこの工程を踏むので、日本よりも早い段階から自立心を形成することに繋がっています。

 

 合同ショーケースにおいて、参加選手の魅力の一つとなるのが、会場へ視察訪問に来るその有名大学の数々です。現在SDSAで参加者を募集している「アメリカ大学サッカー合同ショーケース」では、選手は12/7(日)にLos Angeles市で開催される合同ショーケースに参加し、大学からのオファー獲得を目指します。ショーケース主催団体は12月のLos Angeles のショーケースだけでなく、今年はこれまでに7回も開催しており、現在までの合計訪問大学数は225校にも及びます(1回のショーケースに視察訪問に来る大学の数は平均で32校)。視察訪問に来る大学は、アメリカ大学サッカー界で最も注目度の高いNCAAディビジョン1に所属しており、参加選手にとってはまたとない機会になると考えます。

 

来る12/7のLAショーケースにも、現在NCAAデビジョン1のトップを走るUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)が視察訪問を予定とあり、このショーケースに懸ける選手の想いもより一層高まっていることでしょう。

 

自身と自信が道を開く鍵となる。

夢と野心を持った高校生、募集中です!

 

アメリカ大学サッカー合同ショーケースツアーの詳細はこちらから。

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