サンディエゴNo.1クラブに日本人中学生が挑戦!

 8月7日から8月13日にかけて、現在14歳の日本人中学生が、ここサンディエゴにてサッカートレーニングキャンプに参加しました。このトレーニングキャンプは、現地のアメリカ人家族宅でホームステイ滞在を行いながら、日中はサンディエゴ内の二年制大学と地域サッカークラブにてチームトレーニングに参加するものであり、現地で開催される誰でも参加可能なサッカーキャンプに参加するものとは異なります。チームの方針や目標を掲げるチームの中でトレーニングを行うことで、アメリカのサッカーチームの実際の雰囲気を体験します。日本から来た選手だからとおもてなしを受ける事は一切なく、現地の選手と同様の対応を受けます。

 

 今回現地でお世話になっているトレーニング機関は、2014年度にサンディエゴを制したサウスウェスタン・カレッジ男子サッカー部と、MLSの下部組織チームが多く所属するアメリカの全国ユースサッカーリーグUS Soccer Developmentに所属するサンディエゴ内No.1のサッカークラブ、サンディエゴ・サーフサッカークラブです。

 8月下旬のシーズン開幕に向けて最後の仕上げに取り掛かるサウスウェスタン・カレッジ男子サッカー部。2連覇が期待される今年も、この時期は妥協を許しません。そんなチームでのトレーニングでも、日本から来た14歳の彼は必死に食らいつきます。ここ3年連続でサンディエゴ内のベストコーチ賞を受賞する同校サッカー部のトント監督は今回の日本人選手受入れについて、「有望選手のリクルートができているようでとても嬉しく思います。彼のように高い志を持った選手はいつでも大歓迎です。」と話します。

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収容人数7,000人を誇るホームスタジアムでのトレーニング
メンバーとの記念撮影。開幕に向けて準備は万全です。
メンバーとの記念撮影。開幕に向けて準備は万全です。

 大学生達とのトレーニングを終えた後は、サンディエゴ・サーフサッカークラブにて、同世代の選手達とのトレーニングを行いました。ここでは、15歳以下の選手で構成されるU15チームと、14歳以下の選手で構成されるU14チームにてトレーニングに参加し、同世代選手の中で力量を試しました。こちらもシーズン開幕を9月に控える事もあり、その緊張感は周りから見ていても伝わってきました。

 

 U14チームを指揮するのは、コロラド・ラピッズやレアル・ソルト・レイクなどでのプレー経験を持つ元MLSプレーヤーのSeth Tremblyコーチです。MLSでの7年間の実績・経験を、現在は指導者として生かします。そんなSethコーチの目にも、14歳の彼の能力は確実に目に留まりました。「彼は言葉が満足に通じなくても非常にいいプレーを見せてくれました。うちのチームにきてくれたらとも思います。(Sethコーチ)」

 

 SDSAでは、彼のようにアメリカでの挑戦を望む選手達をサポートします。

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元MLSプレーヤーであるSeth Tremblyコーチの指導を体験

提携機関

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