ロスタイムの劇的弾!サンディエゴゼストFCが3戦目にして初勝利。

 PDL開幕から8日間が経った5月15日(日)、SDSAが運営するPDLクラブのサンディエゴゼストFCは早くも今季3戦目を迎えた。5月7日の開幕に始まり、5月14日(土)と15日(日)には連戦を迎えるハードなスケジュールにも関わらず、選手達は心配されていた疲労を感じさせないプレーで、第3節に早くも歴史的初勝利を飾った。

 

 前日行われたシーホースズとの第2節は、終始押し込む展開が続きながらもお互い得点には至らずスコアレスドローで試合を終えたゼストFCは、翌15日、LAラグーナFCとのアウェー戦に乗り込んだ。 

 

先発メンバー

選手 ポジション 所属先
Sean Williams  GK Point Loma Nazarene(D2) 
Oscar Casillas DF Chula Vista FC 
Andrew Stalboerger DF CSU San Marcos(D2)
Blake Homan DF Westmont College(NAIA)
Angel Gonzalez DF Southwestern College(CCCAA)
Erik Holt(キャプテン) MF UCLA(D1)
Manuel Carrillo MF Chula Vista FC 
Andy Reyes MF Ontario Fury(MASL‐プロインドアサッカークラブ)
Cesar Santos MF Azusa Pacific University(D2)
Eduardo Gallardo FW CSU San Marcos(D2)
Keyran Kelly FW Point Loma Nazarene(D2)

 この日は、チームの要であるBrian選手が昨年からの怪我の再発により大事を取り欠場、チームのキャプテンであるドイツ出身サンディエゴ大学所属のMerlin選手は大学の試験があり同じく欠場と、チームの主力選手2名を欠く厳しい戦いとなった。試合は1-1で迎えた93分、ゼストFCのラストチャンスとなったコーナーキックから、背番号5のAndrew選手が値千金となる決勝ゴールを叩き込み、見事な劇的弾で歴史的初勝利を飾った。なおこちらの試合の様子は、YouTubeにても視聴可能なため、未だ米国大学サッカーのレベルを認識していない方には是非チェックして頂きたい。

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