PDLが今年も開幕!ダービー戦を制したゼストFCが好発進。

 5月5日(金)、米国4部USL PDLが今年もシーズン開幕を迎えた。開幕日となった5日は全3試合が行われ、昨年サウスウェスタン地区を制したFCトューソンが格下となるブリガムヤング大学に0-3の大敗を期すなど、波乱の幕開けとなった。

 

 トューソンの敗戦から一夜明けた6日(土)、ここサンディエゴでは、SDSAが運営するサンディエゴゼストFC(以下ゼストFC)が、同じくサンディエゴからの参戦となる南カリフォルニア・サーフ(以下サーフ)と開幕戦を戦い、1-0でサンディエゴダービーを制した。ゼストFCが誇る注目の日本人選手2名(中山知之、小俣新弥)は共に先発フル出場を果たし、中山はチームの支柱として堅守を支え、小俣は攻撃の要としてチームに決勝点をもたらした。ゼストFCは来る10日(水)、日系資本クラブとしては史上初の舞台となるUSオープンカップの初戦に挑む。好守の要を担う日本人選手2名のゲームメーキングが、2回戦進出のカギを握る。彼らの活躍ぶりに期待だ。

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